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【ブラジルW杯】日本代表 ドイツW杯との違いは「まとまり」

【ブラジルW杯】日本代表 ドイツW杯との違いは「まとまり」


初戦で逆転負けを食らい、2戦目がスコアレスドロー。

これはドイツワールドカップのときと同じ展開になっています。

大会直前から生じていた亀裂が初戦を落としたことでさらに深まり、最後までチームがひとつになれないまま、3戦目のブラジルに負けて終わったドイツW杯でした。

しかし今回は、前々回のチームとは明らかに異なると遠藤選手が話しています。

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アメリカのタンパ合宿の最中に、

「ドイツのときと似ている気がする」

と話していた遠藤選手。

その真意を改めて聞かれ、

「直前のフィジカルトレーニングがキツく、いい結果が出ている点が似ていたという意味で、初戦と2戦目の結果も一緒と言えば一緒ですけど、チームの雰囲気や試合への入り方とかはまったく違う。僕自身まったく気にしていない」

という答え。



ドイツワールドカップでは、やっぱりチーム内の雰囲気が良くなかったんですね。

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それは以前、中村俊輔選手も話していました。

だから、前回の南ア大会で自身が控えに回っていたときも、一生懸命チームを盛り上げ、控え組が良い雰囲気を作っていたといいます。



今回の代表も同じようで、長谷部選手が次の様に話しています。


「チームがまとまり、全員が同じ方向を向けているのは、出番の少ない選手たちの立ち振舞いや彼らの高い意識に支えられているのが一番大きいと感じている」

と、感謝しています。



控え組からのコメントとしては、西川選手がそれを代弁しています。

「このチームでやれるのはこのW杯が最後だし、そういった話は選手ミーティングでも出たし、みんな強い思いでやっている。出る、出ない関係なくチームを盛り上げて、とにかく1勝すれば可能性はあるわけで、他のチームの結果次第だけど、とにかく勝つために割り切ってやりたい」



前回大会も、こうしたチームのまとまりが強調されていましたが、それによってグループリーグ突破を成し遂げました。

今回も同じように、チームとしての奇跡を信じたいと思います。



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